Maison Homura
福岡 · 日本

お問い合わせ

この家宛にお書きください。福岡にいる人間が読みます。たいてい一日か二日のうちに。

info@akayamaholdings.com
ご用件

品について

解説板に書いていないことは何でもお尋ねください。寸法、状態、底の銘、どういう経緯でここに来たか。分からないことは、推測せずに分からないとお答えします。

蒐集家の間

大きなもの、本格的なものは別室にあります。開くには鍵がいり、お取引のある蒐集家にお渡ししています。何を集めておられるかを添えてお尋ねください。

別室へ →

お探しのものをお聞かせください。現物がある国に住んでいますので、こちらから見に行きます。

探しものを承ります →
ご連絡先
ありがとうございます。何か入りましたらご連絡します。

部屋が変わったときに一度だけお知らせします。それ以外には使わず、名簿を売ることも渡すこともありません。

よくいただくお尋ね
この家は何ですか。

福岡にある、日本のうつわと彫りものの小さな museum です。どこで、どういう方法で、だいたいいつ、何のためにつくられたのかを調べ、分からなかったところも含めて書き留めています。部屋は素材で分けています——紙、陶、木、金。

どちらにありますか。

福岡、九州の北岸です。営業時間のある店舗ではありませんので、お便りが入口になります。

「以前のもの」とあるのは、本当に古いものですか。

年代を記している場合、それは根拠を示せる範囲の年代です。個々のものの年代が定められない場合——銘も年記もない郷土のものでは、これがむしろ普通です——「かたちは古くからのもの」と書き、そのもの自体の年代は主張しません。「骨董」という語を安易には使いません。

海外へ送っていただけますか。

はい、世界各地へお送りします。陶と銅は内箱を固くして二重梱包にします。藁、おがくず、未処理の木くずは詰め物に使いません。オーストラリアやニュージーランドなど、それで送ると国境で留め置かれるか処分される国があるためです。

蒐集家の間の鍵はどうすれば。

何を集めておられるかを書いてお尋ねください。鍵は申込フォームからではなく、こちらから手渡しでお出ししています。買い物ではなく、人に紐づくものです。

写真は現物ですか。

ある品が、特定の一点ではなくその仕事を説明するために載っている場合、写っているのはその産地・その仕事の代表的な姿です。蒐集家にお出しする品は、傷も含めて現状のまま撮影します。