Maison Homura
工藝

メゾンが、手元に置いているもの。

口に入るものばかりではありません。彫って残すもの。三十年、静かに手渡されてきたもの。

なぜ、工藝か

同じ敬意を、別の素材へ。

メゾン・ホムラが向き合っているのは、火と時間です。一方には、ベトナムの赤い大地の素材を日本で仕上げたもの。もう一方には、日本の手が形づくったもの——彫られたばかりのものも、平成の頃から在るものも。どちらも同じように、福岡のアトリエから、桐箱に納めて、檜のかんな屑を敷いてお送りします。

木彫

一木から彫り出し、手で彩る。

一つの木の塊から削り出し、鉱物顔料で彩色。耳と足先に金箔を。台座はウォルナット、真鍮のプレートにはご希望の言葉をお刻みします。

土鈴

京の土、平成のころから。

土鈴は、京都の職人が一つずつ手で形づくり、手で彩色した土の鈴。鳴らすと、場の気配が変わると言われます。社寺や個人のお宅から譲り受けたもの——どれも、すでに来歴を持っています。

お届けのかたち

箱も、器のうちです。

桐箱

古くから、書や宝を納めるのに使われてきた桐。季節とともに呼吸し、中のものを一定に保ちます。

檜のかんな屑

新しい檜を敷いて。蓋を開けたその瞬間に、部屋の匂いが変わります。

名入れ

お名前、日付、短い一文を蓋に。無料でお刻みします(25文字まで)。

福岡から

一つずつ手で梱包し、追跡と保険をつけてアトリエよりお送りします。

どれも、一点かぎりです。

これらは Etsy のショップにてお取り扱いしています。ご注文と発送はそちらで承ります。古いものは一点もの——一度手を離れると、同じものは戻りません。

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